養護教諭のためのひよこクラブ

■はじめに
諫早商業で利用が始まった「保健室のひよこ」が養護教諭のみなさんにすこぶる評判が良く、諫早地区で多くの養護教諭のみなさんに利用されるようになりました。

特に諫早地区の養護教諭のみなさんは勉強熱心でした。中には、自分で学校用にひよこのプログラムをカスタマイズする先生も現れました。

本当に脱帽です。

2009年4月に長崎鶴洋高校に転勤になって、養護教諭に「保健室のひよこ」のことと諫早地区での取り組みについて話してみると、使ってみたいということでした。

そこで、基礎データを入力して渡したら、ほとんど質問なしで利用していました。
「びっくり!」
ちょっとくらい質問はあるだろうと思っていましたが、ほとんど質問なしで利用しているみたいです。
(正直、○○先生すごいな〜〜)

どうして、私が全面的に協力しているのか?
それは、
1.長崎県の養護教諭の全てが「保健室のひよこ」を利用すると転勤しても定型業務にとまどうことがない。これは非常に大きなメリットだと考えた。

2.専属で一人アドバイザーがつくことで安心感になるだろう。こんなスタイルの業務の姿は今までなかっただろう。

3.養護教諭がプログラミングを覚えるために苦しむのは本末転倒。便利なソフトをうまく利用することに専念するべきである。そこはできる人に任せて、本来しないといけない業務に専念すべきだ。

4.個人的には、人として、人のために生きたい。今まで取り組んできたことを人の役に立つことに活かしていきたい。

こんな所です。

ところで
このページのデザイン的なものは意見しないでくださいね。
デザインとか考えていると時間がかかります。デザインを気にしていたら、時間がもったいないので、情報を流すことを最大の目的にしています。

しかし、情報の達人としては、メンツもありますので時間があったら達人の技をHPで表現しますね。乞うご期待!